シルクスクリーン印刷について

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シルクスクリーン印刷について

シルクスクリーン印刷は、印刷する部分だけインキが通る仕組みの版で印刷する手法です。版に柔軟性があるため、容器のような立体物にも印刷できます。 また、印刷のインク層が厚いため印字に立体感が得られ、ラベルとは違った印象となります。

◆容器へのシルクスクリーン印刷の特徴

・印刷されたインクの層が厚いため、下地に影響されにくくなります。
・色数分の刷版が必要になります。
・インクの種類が多く素材に適したインクで印刷することが出来ます。
・グラデーションなどの階調表現はできません。印刷面への均一な塗りとなります。

◆容器への印刷方法

樹脂インキ印刷(プラスチック容器・ガラス容器)

樹脂の有機インキを使用してシルクスクリーンで印刷する手法です。
プラスチックや塗装したガラス瓶などに使用されます。ガラスは100度~150度、プラスチックは60度~80度(PS、AS、ABSは常温乾燥)で印刷してインクを乾燥させます。

セラミック焼付け印刷(ガラス容器のみ)

ガラス成分を含む無機インクを使用してシルクスクリーンで印刷する手法です。
高温 (550度~600度前後)でインクを焼き付けてガラス容器に結合させるため、強い密着強度が得られます。


◆金及び銀のシルクスクリーン印刷について

シルクスクリーン印刷で光沢のある金及び銀の印刷はガラスの場合可能です。フショク加工を施した場合はマット状になります。フショク加工をした容器に光沢のある金及び銀にしたい場合はホットスタンプ加工が必要です。また、プラスチック容器への金銀で印刷の場合もホットスタンプとなります。

小ロットシルクスクリーン印刷について

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