東静容器株式会社
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シルクスクリーン印刷について教えてください。

 シルクスクリーン印刷は、印刷する部分だけインキが通る仕組みの版で印刷する手法です。版に柔軟性があるため、容器のような立体物にも印刷できます。 容器へのシルクスクリーン印刷にはインキの種類によって次の2つがあります。

樹脂インキ印刷(プラスチック容器・ガラス容器)

 樹脂のインキを使用する印刷手法です。乾燥させる温度が低いためプラスチックや塗装したガラス瓶などに使用されます。

セラミック焼付け印刷(ガラス容器のみ)

 ガラス成分を含むセラミックインキで印刷し、さらに高温(550~600度)で焼付けを行ないます。高温で焼き付けることでインキのガラス成分が容器と結合しますので、非常に丈夫な印刷になります。

容器へのシルクスクリーン印刷の特徴

・印字に厚み(肉盛り)があり、下地の影響を受けにくい。
・グラデーションなどの階調表現は不可。
・色数分の刷版が必要。

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